Go out Onsen

【子連れ温泉】温泉に入りながらスカイツリーが見られる銭湯『御谷湯』

投稿日:2018-03-13 更新日:

sponsored link

こだわり抜いて作られたビル型銭湯


今回紹介する子連れ温泉は

東京都墨田区にある『御谷湯(みこくゆ)』

温泉だけど銭湯なので、料金は銭湯価格で入ることができる

この御谷湯さんは創業は昭和22年と歴史が深いけれど、行ってみるとびっくりの昔ながらの銭湯の外観ではなく、綺麗なビルの作りになっている
リニューアルは2015年にされていて

すごいのは、
「1階が銭湯で上の階がマンション」というのはたまに見かけるんだけど、
御谷湯は
「限られたスペースでも広く使いたいためにビルにした」
という
つまり銭湯のためだけのビルということ

 

入るとまず券売機があるのでそちらで入浴料を支払う

1階は受付と、休憩スペース

 

そして男女別々の暖簾があるのだが、暖簾の先はエレベーター

それぞれ、4階と5階に行けるようになっている
週替わりで男湯と女湯が入れ替わるシステム

僕が行った時は4階が男湯でした

エレベーターから出るとすぐに脱衣所になっている

sponsored link

 

不感温温泉


4階は洞窟をイメージしたフロアで、御谷湯自慢の「不感温温泉」があるのはこの階


出展:御谷湯webサイト

お湯の温度が35-36度くらいのほぼ体温と同じ温度のお湯なので、まるで入っているのを忘れてしまうくらい心地いい

sponsored link

sponsored link

黒湯


御谷湯の温泉は黒湯

神経痛や筋肉痛、関節痛によく効くとされている

あと面白いのは、温泉の温度が
高温温泉(約43ー46度)
中温温泉 (約39.5ー42度)
低温温泉 (約25度)と3つの温度のお風呂に分かれているところ

やっぱ下町なので熱いお湯に浸かりたい人もいるけれど、ゆっくりのぼせずに入りたい人もいる
そんないろんなお客さんのニーズに応える銭湯
すごいこだわりだ!

sponsored link

半露天風呂


御谷湯はビル型の作りなので露天風呂はないけれど半露天風呂がある

屋根はあるんだけれど、格子状の窓があってその隙間からはスカイツリーが目の前に!

夏には隅田川の花火も見られるらしい

sponsored link

sponsored link

5階


5階は天井の高い作りになっていて、抜けの良い感じが売りのお風呂となっている

 

この御谷湯
銭湯なのでもちろん赤ちゃん連れもOK!

オススメです!

赤ちゃん連れでいける温泉を他にもいろいろ紹介しています
『子連れ温泉』シリーズ一覧

【PR】

このブログとは別に新しく旅のキュレーションサイト

airy ground』を立ち上げました

温泉記事や海外旅行で役立つ情報などをドンドン記事にしていきます
是非ご覧ください

airy-ground.com

 


 





-Go out, Onsen
-, , , , , ,


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【子連れ温泉】岡山県『稲荷山健康センター』|放射能泉と八種の天然生薬の薬湯がガツンとくる

今日はRSです! 今回の子連れ温泉は岡山県にある「稲荷山健康センター」です いままでの子連れ温泉記事はコチラ 『子連れ温泉』シリーズ一覧 sponsored link 目次1 昭和の風情の残る温泉施設 …

【ヴィパッサナー瞑想体験記】Day8

sponsored link ATに聞きに行く 昨日やっとヴィパッサナー瞑想のやり方が掴めたような気がしたので昼の休憩時にそのやり方、イメージで良いかAT(アシスタントティーチャー/指導員)に質問しに …

【子連れ温泉】大江戸温泉物語『浦安万華鏡』に行ってきた

sponsored link ・世田谷からなら1時間もかからないで行ける 我が家は温泉好き 僕も妻も、よく一人休みの時は日帰り温泉に行っています 家族で出かける時も娘を連れて温泉に良くいくのだけど、 …

【ヴィパッサナー瞑想体験記】Day3

sponsored link コツがつかめた 瞑想を初めて3日目とにかくアーナパーナ瞑想を続けている 自然な鼻呼吸をし、その呼吸が肌に触れている感じを意識する それがなかなか体感できなくて焦っていた …

【子連れおでかけ】『こどもの国』は雑木林をそのまま生かした自然の遊び場だった

  週末にお出かけで横浜市青葉区にある『こどもの国』に家族で遊びに行ってきました sponsored link 目次1 東京じゃ考えられないくらいの敷地1.0.1 開園時間1.0.2 休園日 …