Life Style

【ウチの子育て】 |シュタイナー教育との出会い テレビとの決別

投稿日:2017-02-19 更新日:

sponsored link

普通の子育て


娘が生まれたとき

ウチはいわゆる”普通の子育て”をしていたと思う

普通に仕事して

普通に食事して

普通にテレビを観て

普通に音楽を聴いて

何が良い 何が悪いではないが

普通と思ってやってた事も”赤ちゃんにとっては過剰だった”

と、今なら思える

前の記事で書いたように、自分の子には詰め込み教育をしたくないと思っていたけど

周りの意見に結構流されていたようにも思う

区の保育士が来て、

「平均体重より低いからもっと粉ミルクも併用したほうが良い」とか

やたら来る予防接種のお知らせ、ベビーマッサージ、父親学級、などなど

 

なにか”違和感”を感じながら生活をしていた

子育てなんて初めての事だからホント未知の世界で、新しい仕事についたような感覚だった

だから教わって”ちゃんと子育てできるようになれれば”なんて思っていた

 

”ちゃんと”ってなんだろうか?

僕ららしさはだいぶ減ってきていた

sponsored link

シュタイナー教育との出会い


その時、家の本棚にあった本を思い出した

妻が妊娠している時に僕が買った本

ドイツのルドルフ・シュタイナーが提唱した「シュタイナー教育」を特集したムック本

 

青山にあるクレヨンハウスというお店に結婚前からよく行っていて

僕たちはそこのオーガニックランチバイキングがすごく好きで、

この本を買ったのもランチを食べに行った時なんとなくパラパラ読んで

これは必要だ」と直感的に思えたので買った

その本には子供に伸び伸びと遊ばせる事の大事さや、なぜテレビなど刺激の強いものが子供に必要ないのかというのがとてもわかりやすく書いてあった

 

その本を引っ張り出し僕も妻もあらためて読み直した

自分たちの生活を見直すところ、気づきがたくさんあった

sponsored link

sponsored link

テレビとの決別


ある日、妻が外出をしていて、僕がキッチンでご飯を作っている時に居間ではテレビがついていて娘はそれを観て大人しくしている

とても楽だし、料理も捗る

ふと、テレビを観ている娘の顔を見た時、はっきり言えば生気を感じられなかった

これは「大人が楽だからテレビを見せているだけなんじゃないか?」
「子供には本当は必要のないものなんじゃないか?」

って思えた

テレビを見せることに正直疑問を感じてはいたが、これが決定的な出来事だった

 

「テレビを見せないと、ぐずったりやりたいことが上手く出来ないかもしれないけどやってみよう」

そう思って僕たちはテレビに布をかけ、娘が寝た後

”観るときだけ布を外す”という事にした

娘はテレビを観なくても全然大丈夫だった

必要なんてなかったのだ

 

RS

 

「ウチの子育て」一覧






-Life Style
-, , , , ,


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【Uber eats】ウーバーイーツの配達員をやってみた(1)|ドライバー登録のやり方

Facebookを見ていたら、「Uber eats」という広告が流れてきて 見たら 自転車や原付バイクでレストランの料理を配達する仕事って書いてあり 登録すれば、やりたいときにだけやる事が出来ると書い …

【ヴィパッサナー瞑想体験記】ダンマーディッチャへ予約と荷物の準備

sponsored link 予約はwebで ダンマーディッチャ・オフィシャルwebでコースの申し込みをします 10日間コースと3日間コースの二つがあるんだけど、 初めての人は必ず10日間コースから始 …

【ヴィパッサナー瞑想体験記】マインドフルネス?瞑想?

sponsored link マインドフルネス 最近では一般的に馴染み深くなった「マインドフルネス」という言葉 世界のアスリート、実業家などのトップランナーたちも実践しているし気になるけど結局何なのか …

【ヴィパッサナー瞑想体験記】Day10

sponsored link 聖なる沈黙が解かれる 朝の流れは基本的には同じ そして10時の時点で聖なる沈黙が解かれみんな話しても大丈夫になる ただ、瞑想ホールとその周辺はお話は禁止 ここで話をするこ …

【ヴィパッサナー瞑想体験記】Day2

sponsored link 再生されまくる1日 瞑想期間中は誰とも話をしない 自分をとにかく観察するだけになる 普段の生活でも今やっている事と関係ないことが頭の中に過ったりとかあるけど、人と話したり …